「伝えたい」を「伝わる」へ ビフォーアフターで見るデザイン事例 #01 3つ折りリーフレット

複数体験型習い事教室のチラシを リーフレットに全面リニューアル

■担当領域 デザイン、ディレクション、コピーライティング、進行管理

01

制作依頼の内容

※クライアント様ご了承の下、情報を掲載しています。

子ども向け教育事業を展開されている京都のならいごと教室 kokoro’n one(ココロン)様より、「現在使用しているチラシを、クラウドファンディングのリターン用リーフレットに全面リニューアルしたい。」というご相談をいただきました。

「文章ではなく、ビジュアルで魅かれ、その延長線に問い合わせがくるようなパンフを希望します。」…とのリクエストでしたので、プレッシャーでちょっとドキドキする案件でもありました。

既存の「A4サイズの両面チラシ」がこちらとなります。

02

既存データの分析

想いや情報量は十分に込められており、教室の魅力がしっかりと伝わる内容でしたが、
その魅力をより分かりやすく伝えるため、以下の部分をピックアップしました。

● 体操・アトリエ・ICT/STEAMのつながりを、より直感的に伝える構成へ
● 強みが自然と目に入るレイアウト設計へ
● ローテーション制(同曜日・同時間受講)の仕組みを明確化

03

弊社デザインによるブラッシュアップポイント

全体の印象をよりやさしく整えながら、情報の流れや視線の動きを再設計。
ひと目で教室の魅力と安心感が伝わる構成へと、ブラッシュアップを試みました。

「心・体・頭」を軸にコンセプトをビジュアル化

「頭・心・体」の3つのカテゴリを並列ではなく、
「バランスよく人間力を育てる教室」という構造に再設計。
軸になるコンセプトをビジュアル化することで、感覚的に伝わるデザインへ。

情報の優先順位を再構築

「頭・心・体」の3つのカテゴリを並列ではなく、
「バランスよく人間力を育てる教室」という構造に再設計。
軸になるコンセプトをビジュアル化することで、感覚的に伝わるデザインへ。

想いが伝わるビジュアル設計

「頭・心・体」の3つのカテゴリを並列ではなく、
「バランスよく人間力を育てる教室」という構造に再設計。
軸になるコンセプトをビジュアル化することで、感覚的に伝わるデザインへ。

※クライアント様ご了承の下、情報を掲載しています。

04

「伝えたい想い」をきちんと届くカタチへ

企業の熱い想いや豊富な情報がそろっていても、伝え方ひとつで印象や効果は大きく変わります。
大切な想いを、必要な人に、きちんと届くカタチへ。
ウィブレインは、その橋渡し役でありたいと考えています。

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